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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

健康ウォーク ~女子畑を歩こう~

11月23日(祝)安浦公衆衛生推進協議会が主催する「健康ウォーク」を開催。三津口に続き、今回は女子畑地区を歩きました。約50名の参加者と地区の一週コース約3.5kmで設定。旧野路東小学校で集合。ストレッチを行った後、さ~出発!女子畑は高低差がなく、みんな足取りも軽快です。
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中心地の長命寺に到着。ここで、住職さんのお話を頂きました。e0175370_8393547.jpg
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境内に入り、住職さんから女子畑の歴史やお寺のお話など聞きました。昔、高野川を境界に、左側(長命寺側)が旧女子畑村、右側(正立寺側)が旧小多田村「黒瀬領分」だったそうです。
そこで、大変珍しい物を住職さんが説明しました。この説明板です!
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長命寺の改修工事の際、上棟の梁からたまたま発見した逸品。なんと「好畑村:よしばたむら」と記しています!嘉永3年は1850年。明治元年が1868年なので、江戸時代末期。ペリーの黒船来航の3年前です。実は、女子畑の地名由来は今でもはっきりとわかっていません。この板から見るように、「好」がいつのまにか離れて「女」⇔「子」になった説が有力ではなかろうかと思います。貴重な物を見せていただきました。e0175370_903447.jpg
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長命寺を後に、椎森大歳神社へ到着。北側には甲手亀池があります。
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一行は、正立寺へ。ここでも住職さんに代わり家族の方がお寺の説明。2つのお寺でありがたいお話を聞き、心も洗われたようでした。
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最後は、城山神社でみんなで記念撮影。脱落者もおらず、農村の良き風景を見ながら満喫できました。参加者の皆さんお疲れさまでした。
次回の健康ウォークは、中切地区を歩こう! ~中切から三本松へ行きます~
とき:12月9日(日)9時出発。ところ:中切自治会館に集合で~す


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by yasuurayumekobo | 2012-11-29 09:30 | 町内行事・イベント | Comments(7)
Commented by 広鈍銀 at 2012-12-14 23:57 x
こんばんは

これで、納得できました~なぜ…女子…なんだ?

と、密かに疑問だったんですよね…対義語になるような所も、無いしなぁ…とか
そこで、一つ気になるのですが、

現在は、国際大学方面と、国際ゴルフ方面の、道がありますが、元々、安浦から黒瀬方面へのルート(これらの道が開通する以前)はあったんでしょうか?

女子畑方面からの、峠越えのルートが、あったはずだとは思うのですが…
Commented by yasuurayumekobo at 2012-12-18 10:06
広鈍銀様 おはようございます。安浦夢工房のタウンレポーターTMです。ブログ拝見いただきありがとうございます。さて、ご質問の女子畑から黒瀬へ通じる路ですが、おっしゃるとおり、赤向坂と中畑は黒瀬への路がありますね。当方で昔の地図を見て大きく3つのルートがありました。2本は女子畑上の甲手亀池付近からのルート(今は原野で路はないと思います)もう1本は、女垣内(安芸津町境界沿い)から北への路です。現在でも東広島の廃棄物処分場付近へ通じていると思います。
私も実際の所、歩いてないので確信はありませんが・・・ 人の住む所必ず路はあるものですね。
Commented by やすうら夢工房 at 2012-12-18 10:06 x
広鈍輪様、いつもありがとうございます。
女子畑の東・安芸津町境に、女垣内という小集落があります。「めんごうち」と呼びます。「おなごばた」と同様、興味がそそられる地名です。
その中を流れる「白坂川」は、安浦・安芸津の境界となる小河川(下流で合流し、「高野川」に)。『いかにも』と思わせる里道が、川沿いに上へ上へと続いています。
海岸の三津口から、女子畑を経由して四日市と呼ばれた西条へ続く、旧道の一部だと、土地の人は言っておられます。現在、川の最上部には、東広島市の最終処分場がありますが、そこから蚊無奥山の北に向い東広島市長野地区を経由して、新幹線の駅がある三永に至ります。
それを南北ラインとすれば、広島から三原までの海岸線を、結んでいた「浦辺道・浦辺街道」と呼ばれた東西ラインがやはり女子畑を通っています(2011.11.26の記事をごらんください)。
自転車でもかなりハードな路線です。トライされますか?
ブーブーBでした。


Commented by やすうら夢工房 at 2012-12-18 11:38 x
訂正です。
浦辺道の記事は、2012.11.26
人材育成たんと塾・平家伝説巡り。
年数を間違えていました。
Commented by 広鈍銀 at 2012-12-21 19:57 x
こんばんは、貴重な情報ありがとうございます。

数冊のマップを、確認しています。
女垣内からの、ルートを一度歩いてみようと思います
池のほうから上がる、ルート(男垣内でしょうか?)
なんですが、黒瀬の国近方面より、茂助山を経て、男垣内に下るルートが、ありますね~
航空写真でも、安浦方面の山腹に、つづら折りの道が写っていました。

明日、雨が止めば、行ってみるつもりです。
Commented by 広鈍銀 at 2012-12-22 16:33 x
こんにちは~

下見に行ってきました。
途中、池より上方に、昔の古い棚田の石垣があり、別の谷に行きそうに、なりましたが…(笑)

黒瀬への、ルートありました!!
倒木が多く、荒れていますね~
道幅は、車一台分くらいはありました。

市民センターで、町誌の地図を見ると、ルート上に、段地峠の文字がありましたので、道筋ははっきりしてるので路肩さえ崩壊してなかったら、踏破の可能性あるかも!?…です

他にも、町誌に、鉄砲峠(旧黒瀬街道)の記述もあり、しばらくは、安浦探訪から、逃れそうもありません。
Commented by やすうら夢工房 at 2012-12-25 09:06 x
広鈍銀さんの行動力に、頭が下がります。
触発され、まちづくり協議会探検部?が始動する、かな?!
広鈍銀さんのレポ、楽しみにしておきます。

鉄砲峠の件ですが、安浦町内海北から下垣内・中畑方面に至る旧道の名残が県道矢野安浦線の南西方面に残っています。
盗賊警戒のため、村人が鉄砲で防衛したのでその名がついたのだそうです。
まちづくり協議会のホームページに入ってもらい、地域情報誌「TANTO」のNo9を探してもらうと、概要がわかります。
ブーブーBでした。