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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

下碇(しもいかり)灯台の存在意義

三津口湾の入り口に立つ通称「下碇の灯台」、正式名「下碇磯灯標」。
昭和36年11月に設置され、今年54年になります。
この岩礁は、江戸時代シーボルトの航海日誌に書かれた海の難所。
潮の満ち引きで、がらりと表情が変わることをお見せいたしましょう。
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上が干潮時の写真。下は、満潮時。
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荒々しい岩の小島が、潮が満ちると海面下に隠れてしまう。
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確かに目印がなければ、船が乗り上げてしまいます。
小さな灯りの存在意義は、大きいです。

ブーブーBでした。
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by yasuurayumekobo | 2015-09-03 08:44 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)