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やすうら夢工房ブログ

yasuurayum.exblog.jp

広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

三津口に里帰りオープンした、ベーグル専門店「ビレッジベーグル・village bagel」。
「りんご、長芋、人参、などを醗酵させて作る天然酵母」で発酵させたベーグルは、強い弾力があり噛みしめるほどに深い味わいがあります。
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木金土日の週4日営業、ひと一人しか入れない庭先にできた可愛らしい店舗、一日にできる量は限られ、毎日のように『本日完売』の看板がかかります。
季節が移るたびに、インスタグラムで商品が掲載され、今回は1月末のものを見て予約。おなじみの「イチジク」と「シナモンレーズン」に加えたのは新メニュー「カレーおこわ」と「ラムレーズン&クリチ」。
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カレーパンのベーグルバージョン的な「カレーおこわ」は、「カレー風味のスパイシーでもっちりとしたおこわを巻き込みました。」
と紹介してあり、生地と具が一体化した不思議な食感。
「ラムレーズン&クリチ」は、シンプルなレーズン入りでも旨いのに、ラム酒に漬け込んだレーズンとクリチ=クリームチーズの競演が楽しめるリッチな一品。軽く温めれば表面がパリッとします。
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安芸津のジャガイモ&オムレツとともにいただき、心が満たされたランチになりました。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2026-03-06 00:00 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)
3月になっても朝は冷えます、これでも平年並みとか。暖かい冬の食べ物が懐かしくもあります。
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そうだ「おでんだ」。この冬写した写真を見ると、「千代」のおでんがありました。入口にはいいってすぐの場所、総菜の陳列ケース脇に大きな「ふね」(四角で仕切りのある鍋)が鎮座し、底が見えないほど黒褐色の出汁で具材が煮込まれています。
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ひと昔前までは、ちょっとした飲食店で冬季よく見かけたものです。それが「千代」に残っていました。
スジ肉160円、それ以外120円。注文した料理ができるまでの時間つまむのにちょうどよい、夕刻一杯やるときはもちろん酒の友。
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出汁色のイメージほど味は濃くなく、穏やかでまっとうな味。定食のおともにちょうど良いです。

さて…今となっては懐かしの味になった「安浦おでん」のことを、思い出しました。
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あの豪雨災害で惜しくも閉店となった駅前の「だるま食堂」。中華そばがおいしい店でしたが、サイドメニューの巨大ないなり寿司と夏は焼鳥(タマネギが挟まり冷たいままで出た)冬はおでんも名物。
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ストーブの上の大鍋で煮込まれたおでんは、黒く濃い味何より甘い。極甘と言って良いほど(写真は、2016.7.6と2017.12.18の記事から)。女将さんから聞いたところ、戦後安浦には女学校が移ってきて、そこの学生がおでんを食べに来て、「もっと甘くして」というリクエストに応えていたらこうなったとのこと。
安浦町史などによると、海軍の「安浦海兵団」があった場所の一部に、原爆で破壊された「広島女子高等師範学校」が移転し1946年~1950年まで存在しました。安浦校が火災で焼失すると同校は福山に移り、現在「広島大学付属福山中高校」へと変遷します。たぶん、女将さんの先代のお話でしょうが、甘くて黒い安浦おでんには、そんな歴史が垣間見えるのです。
豪雨災害まであった古い食堂の黒く甘いおでんの話。個人的な思い出を掲載してしまいました。お許しください。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2026-03-05 00:00 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)
3月の満月はワームムーン、2026年は3月3日がその日。そして、皆既月食になる特別な夜でした。
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月の出時刻は17時59分、45分後には山から昇る満月が見られました。しかし…
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皆既月食が始まる20時頃空一面に雲が多い、星も見えない。今日はダメかと諦めかけた21時直前、一瞬雲が途切れ、姿を現した赤い月。
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このブログでは2022.11.10、2025.9.9などでお伝えしています。数年毎の天体からの贈物、次は3年後の1月だそうです。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2026-03-04 00:00 | 花鳥風月 | Comments(0)
県道矢野安浦線沿いの黒瀬町境が近い場所に「いなしふれあい広場」があります。地域の防災拠点として整備されたこの場所に、河津桜が植えられています。
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西日本豪雨で大きな被害があったこの地域に、災害後静岡県から送られた苗。まだ小さな苗木ですが、この時期花が咲き始めました。野呂川河口の桜に少し遅れ気味ですが、あとを追うように見頃になることでしょう。
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2013年3月14日付けの記事をご覧ください。今から13年前のものですが、実成新開の桜はこんなに小さかったのです。いなしの桜も大きく育つことを願い見守りましょう…
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と書いた矢先、中国新聞3月2日付けに、野呂川河口(実成新開)の桜が大きく報道されました。
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まちづくり協議会と三津口小学校児童が植えたことや河津桜だけでなく八重桜のことも紹介されていて、よく取材して書かれた記事だと思います。
山と川、安浦は河津桜が咲き始めます。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2026-03-03 00:00 | 西日本豪雨災害 安浦復興 | Comments(0)
ランチタイムに「上田本店」へ、店頭ポスターもひな祭りが近いことを知らせています。
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まずは「ちらし寿司(430円)」店内に残っていた1パック、あとは「カキフライ(430円)」と「ポテトサラダ(230円)」計3点を持ち帰り。
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ポテサラはパックにぎっしりでボリュームあり。条件反射で手にしたカキフライ、「安浦産ですか」と聞くと「残念ですが違います」とのこと。
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「今年の安浦のカキなかなか無くて、あっても粒が小さい…味はいいんですけどね」。
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「ちらし寿司」には上田本店お得意の煮豆が添えてあり、その甘さがひな祭りに似合っています。
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カキフライをオーブンで温めて、春の訪れを少し感じた昼ごはんでした。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2026-03-02 00:00 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)