実成のイチジク,実りました
その昔塩田だった土地は,水はけが悪く塩害も発生しました。
戦後,入植者の皆さんは,その悪条件を長い年月をかけ克服し,苦労の末に立派な農地に替え,特産品を育てました。
その営みは「実成果樹生産組合」に受け継がれ,主生産物であるイチジクが,今年も実りの時を迎えました。


春先に剪定を施された木は,まるで枯れ木のようですが,


夏には元気に葉を繁らせ,小さな実をつけ,やっと収穫時期を迎えました。
「実成のいちじく」はこんな手間をかけて実ります。また,流通を統一し,呉の市場にしか卸しません。これも,品質を維持しブランドイメージを高めるための方策。果物店で見つけたら,是非,お求めください。
ブーブーBでした。
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広島ブログからお邪魔しました♪
塩田跡にいちじくとは…よいですね~!!
我が家には、フランスイチジクなるものもありますが
やはり、昔ながらの日本のイチジクが美味しいですよね!
こんなに丁寧に作られているのですね!
広島県内では、いちじくの生産量において尾道産が圧倒的シェア占めているようです。
ところがどっこい、安浦では、ごらんのような生産者の苦労により、高品質のいちじくを産出しているのです。
実成のイチジクは、高い評価を得ているものの、旬の時期と流通の関係から、生食用の果実を入手することが難しいとも聞いています。店頭で見つけられたら、是非!
ところで、個人的に、レス付けていただき大変感激しております。春先から記録し続けてきたかいがありました。
ありがとうございました。
ブーブーBでした。
