古人(いにしえびと) 造り賜いし 水の道

内海南3丁目、JR線路沿いにある墓所の一角、建物の中に鎮座する大きな墓石のようなもの。
「弥四郎塚」と呼ばれています。
安浦町史によると、江戸時代(1800年代前半)地元の弥四郎さんが、川の水が利用できず、米が作れなかったこの地区に、中切を取水口とする約1500mの井手(水路のこと)を造り、以来、水不足に悩まされることはなくなったのだそうです。
弥四郎塚は、業績を讃え、いつまでも感謝しますという、村人の心を表すものなのです。
取水口は、中切の赤仁田橋上流にありました。



旧国道185号が大きくカーブする手前で、地表に出てJR線沿いに走り…
今回はこれまで、水はどこまで到達するのか、次回を待たれたし。
ブーブーBでした。
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