人材育成研修4回目、地域学講座は、歩いて内海めぐり


昭和10年,旧国鉄の「三呉線」として開業した当時の駅名は,三津内海駅。 駅舎は当時とは変わっていますが,クラシックな建物で,ホームへ続く歩道橋の骨組みはレールで施工しているとか!また,完成(昭和10年)したプレートがホームのどこかにあるので,興味のある方探してみてね!
続いて,県道34号高架下の水路へ。この水路は湧き水で,水草「リュウノヒゲモ」という希少種が生育しています。 何と!,自生しているのは,広島県内でも,ここだけだそうです。(参加者もビックリ!!)

その後,茶道(旧街道)を経由し,亀山八幡宮へ。境内にちょっとしたカワイイ珍百景「乳飲み唐獅子」があります。「これも面白いな~」とみんな撫でて,触っていましたよ。お次は,寺迫地区の「西福寺」。ここには,県重要文化財の「木造観音菩薩像」が入っており,今回は特別に見学できることに。みなさん興味津々と見ながら合掌・御念仏!有り難い菩薩様を見て興奮しました。

後半は,南薫造記念館~川手神社~祇園社を探索して,本日のサプライズ! 「だるま食堂」名物のいなり寿司をプレゼント! 具がたっぷり入ったメガいなり!昔なつかしい味で抜群に美味しかったですよ~。
12時を過ぎてゴール。 内海を限定して歩いたにもかかわらず,かなりハードでしたが,心地よい汗と,ちょっぴり「安浦博士」になった皆さん方は,満足顔だったようです。次回の企画もご期待ください。

タウンレポーター T・Mでした。
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