下碇(しもいかり)灯台の存在意義
昭和36年11月に設置され、今年54年になります。
この岩礁は、江戸時代シーボルトの航海日誌に書かれた海の難所。
潮の満ち引きで、がらりと表情が変わることをお見せいたしましょう。


荒々しい岩の小島が、潮が満ちると海面下に隠れてしまう。


確かに目印がなければ、船が乗り上げてしまいます。
小さな灯りの存在意義は、大きいです。
ブーブーBでした。
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