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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

観光列車「etSETOra(エトセトラ)」復路も呉線経由

金土日月と祝日、広島と尾道を結ぶ、観光列車「エトセトラ」が走っています。
これまで広島駅を午前に出発する往路だけが呉線経由でしたが(安浦駅午前11時頃通過)、
10月からは尾道駅発の復路も海沿いを走っています。
観光列車「etSETOra(エトセトラ)」復路も呉線経由_e0175370_08493006.jpg
これで、往復便とも「瀬戸内マリンビュー」を引き継ぐ形になりました。
観光列車「etSETOra(エトセトラ)」復路も呉線経由_e0175370_08493600.jpg
安芸津駅15時43分発、安浦駅で待ち構えているとちょうど16時になる頃、
ディーゼルエンジン音を響かせながら通過していきました。
観光列車「etSETOra(エトセトラ)」復路も呉線経由_e0175370_08494336.jpg
観光列車の醍醐味の一つは、車窓風景。山越えの山陽本線では見応えある景色が無かったのか…
走るのを見るだけでも楽しい列車ですが、いつか乗り込んで、呉線沿いの穏やかな海を眺めるだけの『旅』がしたい

ブーブーBでした。

by yasuurayumekobo | 2021-10-19 08:50 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(4)
Commented by 匿名希望します。 at 2021-11-09 00:55
11・9。列車を、見ました。駅、東寄り。そうなら、安登まで、列車と並走コースなのですが・・・・。前を、走る車,40㎞走行です。ア~~。50を、40.違反ではないですが・・・。バイパス道路ですか。また、路面の工事中です。運悪く4~5分待たされました。それで、安芸津行きは、旧道、駅前を、通行しました。以前は、工事区間は、短い。今回は、片側通行区間が、長いですね。ご紹介のイチジクジャム、ゲットしました。安浦と安芸津で。ありがとうございました。
Commented by 匿名希望します。 at 2021-11-09 01:30
キハ40。重量約40トン。220ps。それで、調べました。大型トラック、満載で、重量20トン以上。過給機付き15000ccキハ40,ディーゼル機関は、強いのですね。大型車、トラック、バス。エンジン15000ccが、あります。キハ40でも、動かせるのですね。自車、ガソリン7500cc、重量4トンあり。燃料、乗員で、5トン位ですか。重量車は、ディ-ゼル・エンジンが、本領発揮ですね。キハ40系の重量を、調べました。観光列車マリンビューは、キハ47ですか.改装費は、4自治体が、出したとか。
Commented by yasuurayumekobo at 2021-11-09 10:12
> 匿名希望します。さん
コメントありがとうございます。
乗るのも見るのも楽しい呉線。特に、安浦がある広~三原間は海沿いを走る快適な区間です。
しかし、地形の関係から徐行区間が多く、少し強い雨が降ると止まってしまう。
利用者も減少していて、将来に不安を抱える路線でもあります。
素晴らしい魅力を、伝えどんどん利用してもらいたいと、このブログでもとりあげています。
「エトセトラ」「瑞風」、そしてかつての「マリンビュー」昔は大型蒸気機関車、急行・特急「安芸」などなど、
呉線を走る列車は、時代時代で注目を浴びる列車が走っています。
日常でも美しいけしきとともにあり、撮りがいのある路線です。ご安全にお楽しみください。
ジャムお買い求めいただきありがとうございます。冬には、安浦の牡蠣もよろしく。
今後ともよろしくお願いします。
やすうら夢工房 ブーブーB
Commented by yasuurayumekobo at 2021-11-09 10:13
> 匿名希望します。さん
コメントありがとうございます。
乗るのも見るのも楽しい呉線。特に、安浦がある広~三原間は海沿いを走る快適な区間です。
しかし、地形の関係から徐行区間が多く、少し強い雨が降ると止まってしまう。
利用者も減少していて、将来に不安を抱える路線でもあります。
素晴らしい魅力を、伝えどんどん利用してもらいたいと、このブログでもとりあげています。
キハ47-7001&7002。かつて米子、津山、山口などで活躍し、
広島で観光列車「マリンビュー」に改造され、再度「エトセトラ」に生まれ変わったということです。
最近では、鉄道を走る列車をすべて「電車」と言う人がいます。一方で昔人間は「汽車」と言ってしまします。
電機で走る「電車」、蒸気で走る「汽車」、そしてディーゼル機関で走る「ディーゼル・気動車」の区別があります。
時代状況とともに列車の形態が変化したことが、呼び名にも反映されるのですね。
いずれにしても、40年以上前に造られた車両がまだまだ活躍しています。
今後とも、よろしくお願いします。
やすうら夢工房 ブーブーB