2022年9月12日と11月3日にお伝えした、リュウノヒゲモが生育する水路工事。
2018年豪雨で、野呂川水系中畑川の堤防が決壊した付近、水源がある上流域から、流れを直角に変え東に流れ出す箇所で行われました。
以前と比べ、堅牢ですっきりしたものに生まれかわりました。
当然ながら、水性植物などは皆無。未着工区間との対比が鮮やかですが、工事がどこまで行われるのか気になります。
ここから上流は豪雨による土砂に埋もれ、一時は全滅と思われたリュウノヒゲモがかろうじて生き残り、
数年かけてやっと小さな生育区域ができた場所です。この工事がそこまで進むのでしょうか。
防災と環境保護を両立させることは、手間や費用もかかり難しいことでしょうが、優しい施工をお願いします。