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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

2枚のプレートが語る呉線全通90年&駅舎91歳

今年1月1日の中国新聞、地域版には呉線全線開通90年の記事が掲載され、このブログ2016年1月21日の記事写真も登場しました。
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記事でもわかるように、明治期広島~呉間が開業、昭和に入って三原~呉間(三呉線)は部分的に開通し昭和10年11月全線開業。
その証となるモノ=物的証拠を、安浦駅で見ることができます。
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「建物財産標」は国鉄時代、建物などに貼られた小さなプレート、建物の誕生日がわかります(トップ写真)。
安浦駅では、なんと2枚見つけることができます。それは何故?
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昭和9年2月表示は古いもので、竹原駅~内海三津駅(安浦駅改称前)開業1年前のもの。その頃に駅舎は完成していたことがわかります。
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下のプラスチック製は昭和10年2月、駅の開業にあわせ改めて登録されたものか細かな点は不明ですが、三呉線開通と重なっています。
安浦駅に残る2枚の建物財産標は、呉線、三呉線の歴史を語る証、そして安浦駅舎は2月で91歳になるのです。
とても小さく目立たない場所にありますが、駅に行かれることがあれば、見つけてください。

ブーブーBでした

by yasuurayumekobo | 2025-01-22 00:00 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)