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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

安芸津のお好み焼店「おふくろ」

「乗ってまもろう呉線広・三原」、安芸津駅が続きます。お好み焼きの店「おふくろ」は、駅から行くと県病院北側市街地の中にあります。
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入店するとすぐに焼き台があって、おかみさんが右へ左へと忙しそうに動き、広い鉄板上で盛大にお好みが焼かれています。
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店内飲食するときは、奥の鉄板テーブルか小上がりに進みます。焼き台の出来たてが『ちりとり』で目の前のテーブル鉄板に運ばれ、
安芸津のお好み焼店「おふくろ」_e0175370_19283610.jpg
垂れたソースが音と香りを立ち上げます。へらで小切りして口内へ。ソースは甘さ抑え気味、熱い!旨い!そば肉玉780円でボリュームがあります。
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その日は特に多忙らしく、お持ち帰り予約の電話が途切れることなく、「今からだと2時になるけど」と申し訳なさそうな声が聞こえます。
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NPO法人「あきつとあしたに、」のホームページでは、「塩は使わず、コショウとカツオでソースの味を引き立てるのがおふくろ流のお好み焼き。ソースはオタフクではなく、広島では珍しいセンナリを使用」と紹介。
「安芸津にはみな口を揃えて、故郷の味があるという。それはここのお好み焼き屋『おふくろ』。」お店紹介の冒頭です。
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ブーブーBでした

by yasuurayumekobo | 2026-01-15 00:00 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(4)
Commented by 少前 智之 at 2026-01-17 16:26
いつもご苦労様です。時々拝見させてもらってます。
佐古さん、垰下さん、桐山さんと親しくさせてもらってます。いつか、お会いしてお話が聞きたいと思ってます。
私は古代史が好きで今は三次の風土記の丘のガイドをしています、最近、安浦の中世史に興味を持ち勉強しています。

小早川水軍と向海衆の関係など、想像ばかりしています。
Commented by yasuurayumekobo at 2026-01-17 21:18
> 少前 智之さん
ご覧いただきありがとうございます。「まちづくり」で言うと近現代中心の内容ですが、連綿と続く歴史があればこその『今』です。安浦の中世史と言えば、NHK大河ドラマ「平清盛」が放映された時注目されました。「向海衆」は初めて聞きます。いつかお会いして、お話を伺いたいです。
今後もよろしくお願いします。

やすうら夢工房 ブーブーB
Commented by 少前 智之 at 2026-01-18 22:59
竹原小早川氏の家臣団の構成を書いた古文書があり、その中に内海民部貞昭という名があります。
彼は常広城の城主であり
菩提寺が西福寺という伝承があります。彼が率いた内海衆は小早川水軍の一翼をになったのではないでしょうか?
Commented by yasuurayumekobo at 2026-01-19 11:51
> 少前 智之さん
コメントありがとうございます。常広城城主内海民部貞明などの内海氏については、「安浦町史 通史編」鎌倉時代、室町時代、中世の項に記載があります。寺迫の西福寺(現在は観音堂が残る)の観音像は胎内の納入品も合わせて県の重要文化財に指定されています。また、呉市有形文化財の五輪塔は、内海氏ゆかりの墓塔と考えられています。
2024年11月14日の記事で紹介した「高松市石の民俗資料館友の会」の研修ですが、事前の連絡ではこの五輪塔の見学も予定されていました。香川県大川行政組合で文化財を担当されている松田朝由氏・石材や墓石の研究をされている方が、現地で紹介したいと言われていました。当日は時間の関係で立寄できませんでしたが、その日の午後竹原市で竹原小早川家と村上元由の墓石を見学されたそうです。
室町後期、戦国、安土桃山時代の安浦の様子が、おぼろげながら想像できます。
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