2月3日節分。豆まき、イワシなど様々な風習がありますが、最近目立つのは「恵方巻」。
安浦では何といっても「古城ストアー」の「巻きずし(あなご)」。JAひろしま「ふれあい市安芸津店」で購入、早めに行かないと売り切れてしまします。
具材がたっぷりで玉子焼きの黄色が目立ちます。酢飯がしっとりしてもっちりと粘り気があります。620円(税込)でひと昔前から値上がりしましたが、他店に比べよく踏みとどまっていると思います。
川尻町「アサヒフード」、『魚屋の恵方巻』をゲットしました、600円。
こちらはさっくりした食感、桜でんぶの桃色がアクセント断面がキレイです。
実のところ、昭和30年代この地に生まれた私にとっては、「恵方巻」よりは「巻き寿司」の方がしっくりきます。
そして、節分よりも花見。外に持ち出せるちょっと贅沢なご馳走で、満開の桜の下でつまむのには最高の一品なのです。
安浦や近隣には紹介したい店がまだあります。節分で終わりではなく、花見の季節に向け巻き寿司の季節が始まります。