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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

水の中の新緑、リュウノヒゲモ2026

広島県内では安浦駅前を流れる約1㌔の水路にしか確認されていない水生植物・リュウノヒゲモ。連休前の様子です。
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藤三付近の中流域に良く育ったカタマリがあります。豪災害後しばらくその姿を見かけなかった場所。
県道矢野安浦線の高架下をくぐった場所は、中畑川が決壊した後U字ブロックによる水路の改修工事が行われ、一時期水草が姿を消しました。
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底面にうっすら土砂が溜まるとアナカリス(オオカナダモ)などの生命力の強い外来種が生育し、その影響で更に土砂が溜まると、上流から流れてきたリュウノヒゲモが定着し始めています。
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上流部では、これも外来種のミズハコベが縄張りを広げようとする中で、元々生えていたリュウノヒゲモが薄く芽を出しています。
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最上流部では、鉄道下からの湧き水が透明な流れを見せています。地域の方がこまめに除草されているようで、水草の姿は見られません。が、よくよく見ると、リュウノヒゲモの赤ん坊がうっすらと姿を見せています。
水がぬるみはじめると、水生植物の季節が始まります。下流には「日本の侵略的外来種ワースト100」に指定されているオオフサモの姿が目立ってきました。
アナカリスやミズハコベはテリトリーを広げようと旺盛に育っています。それらに負けず、今年も安浦のリュウノヒゲモが生き延びますように…

ブーブーBでした。

by yasuurayumekobo | 2026-05-08 00:00 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)