「安浦地区公衆衛生推進協議会」が実施するウォーキング大会、今回は「内海地区健康ウォーキング」。コースを見ると山が迫るエリアを巡るようです。
5月23日(土)9時~実施、お知らせが遅くなり申し訳ありません。申し込み締め切りは5月15日(金)17時まで、
安浦市民センター 電話0823‐84‐2261 山田、山崎さんへ申込ください、定員50名。
かつての内海はこのコースに沿って町があり、現在町の中心がある区域は河口に開けた湿地で、
江戸時代から徐々に埋め立てられ農地に生まれ変わり、時代が下がるにつれ家が建ち、町ができました。いわば、オールド内海を足で巡って確認する企画。お楽しみください。
最後の目的地平木の厳島神社では、巨樹に触れてください。イチョウ、ムク(椋)、フジの3種。町中の小さな社なのにこんなに大きな木があると、びっくりします。
フジについてですが、川尻町の安芸川尻駅西にある新宮神社、国道から見上げると、薄紫のヴェールをかけたようなフジの花が見られます。
社叢に入ると、地面から幹が出て周囲の木に寄り添いながら上を目指すのが確認できます。その1本でこのスケール。
平木神社のフジの方が断然太い。樹上の藤の花はどんなに見事なんだろうかと、川尻のを見て妄想するのでした。