6月25日からの大雨3日間降り続きました。中でも26日までは雨量も多く、国道も通行止めになるほどでした。
西日本豪雨では氾濫し大きな被害が出た野呂川、その後広島県では整備をすすめるとともに、監視システムを構築し、このブログ2021年7月8日、21日でもお伝えしました。
今回の大雨でも、現場に出向かなくてもその様子を見ることができました。
「広島県河川防災監視システム」とは別に「広島県防災WEB」(https://www.bousai.pref.hiroshima.lg.jp/camera/89)
ではライブカメラでの野呂川など川の今を見ることができます。
6月26日16時前の内海北7丁目水位観測所付近の様子。通常時と比べるとその異常さが確認できます。
(https://www.kasen-bousai.pref.hiroshima.lg.jp/rivercontents/p10702/10/8705_90_87705000_4.html?1782648652428)
「広島県河川防災監視システム(http://www.kasen-bousai.pref.hiroshima.lg.jp/rivercontents/)」
では、画像だけでなく様々なデータを表示し氾濫にそなえています。
地震と違い、豪雨はこのように事前確認が可能です。
災害が起こって対応するのが防災ではなく、災害で死なないために備えること、それが防災。