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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

野呂川水系中畑川の河口付近は、旧役場や銀行、商店が立ち並ぶ安浦の中心地。
旧国道に架かる「八千代橋」上流の右岸(川下に向かい右側)に、見慣れぬ『やぐら』が組まれました。
安浦の心臓部が大きく変わる_e0175370_16163255.jpg
対岸にはこのような表示があり、「河川改修が行われるのか」と思いました。
安浦の心臓部が大きく変わる_e0175370_16162375.jpg
後日近所に住む方から、八千代橋の架け替えに伴い周辺の地域が大きく変わると聞き、工事は河川だけにとどまらないことが判りました。
広島県のホームページで、3月10日の説明会で提示された資料を見ることができ、(https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/209/norogawa-dam3.html)
安浦の心臓部が大きく変わる_e0175370_16163933.png
お馴染みの商店などが立ち退きになる工事の概要がわかりました。
川幅は広げられ護岸はかさ上げされます。新しい橋は川の中に橋脚がないものに生まれ変わり、道路の幅は広がり、川床からの高さは現在よりも上がります。旧横道商店街への道路の交差点は広くなる計画。
今は調査の段階で、計画では今年度から調査・設計にとりかかり、令和7年度から用地買収が始まり、下流から工事が着手されるとのことです。
ことばで説明してもわかりにくいと思います。可能な方はホームページをごらんください。
豪雨災害後、復旧から復興の段階へ。事業対象となった方には大きな負担が伴い、町全体へも少なからぬ影響が予想されます。
いずれにしても、目に見える形で事業が立ち上がりました。

ブーブーBでした

# by yasuurayumekobo | 2024-05-23 00:00 | 西日本豪雨災害 安浦復興 | Comments(0)
この時期、道端などで濃いピンク色の可愛らしい花を咲かせる野草をよく目にします、「ムシトリナデシコ」。
「ムシトリナデシコ」のどこが『虫取り』なのか_e0175370_10120419.jpg
元は観賞用に持ち込まれ、今でもガーデニングに利用されていますが、繁殖力が強く野草・雑草化したようです。
「ムシトリナデシコ」のどこが『虫取り』なのか_e0175370_10121336.jpg
ここでも取り上げたことがありますが(2021.5.23)、最近ページビューが増え、見つめ直してみました。
「ムシトリナデシコ」のどこが『虫取り』なのか_e0175370_10122116.jpg
ネットで見ると、『虫取り』といわれながら食虫植物ではなく、虫を遠ざける『しかけ』があるのでそう呼ばれているようです。
花の根元の茎の一部が変色しています。ここはネバネバしていて、下から上がってくる虫をシャットアウトします。
「ムシトリナデシコ」のどこが『虫取り』なのか_e0175370_10123092.jpg
蜜をもって帰るだけで受粉に役立たない、アリなどの虫を防ぐための工夫。自然の営みは面白いものですね。
「ムシトリナデシコ」のどこが『虫取り』なのか_e0175370_10123939.jpg
「コマチソウ(小町草)」などの別名もありますが、インパクトのある「ムシトリナデシコ」が覚えてもらえる名前ですね。

ブーブーBでした

# by yasuurayumekobo | 2024-05-22 00:00 | 花鳥風月 | Comments(0)
今年も2月14日(準備)と3月11日(漁のはじまり)にお伝えした、安浦のシロウオ漁。
5月18日に河口の仕掛けが取り払われ、今年の漁が終了しました。
今年のシロウオ漁は終わりました_e0175370_13345574.jpg
漁を続けられている松岡さんにお話を聞くと、
「今年もシロウオは来たけれど、量はとても少なかった。
お馴染みさんからの注文に、なんとか応えることは出来た」。とのことでした。
今年のシロウオ漁は終わりました_e0175370_13350331.jpg
中畑川の河川改修が本格化するようで、「来年はどうなるかね…」。
いつまでも続いてほしい、安浦のシロウオ漁です。

ブーブーBでした

# by yasuurayumekobo | 2024-05-21 00:00 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
豆類が美味しい季節、スーパーの地元野菜コーナーに「ぶんどう豆」がありました。広島ではエンドウ豆を『ぶんどう』というらしい。

今夜は、豆ごはんだ_e0175370_19483905.jpg
「お願いです、『豆ごはん』にしてください」と頼んで購入。鞘から豆を取り出す作業をすすんで行い、早速豆ごはんにしてもらいました。並んで売られていたスナックエンドウもいっしょです。
今夜は、豆ごはんだ_e0175370_19484755.jpg
ちょっといい米で炊いた豆ごはん。ホクホクほっこり、軽く塩を振って最高の御馳走になりました。

ブーブーBでした

# by yasuurayumekobo | 2024-05-20 00:00 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)
この時期JAふれあい市など地元野菜を扱う場所に、真っ白いタマネギが並びます。『新たまねぎ』=「シンタマ」です。
黄茶色の薄皮に覆われた普通のタマネギは、保存が利き年中使える料理の万能選手。
シンタマの白い肌_e0175370_19470212.jpg
一方シンタマはこの時期にしか出回らない種類、水分を多く含み刺激が少なく生で食べておいしい。
スライスすれば洋風、和風どのドレッシングにも合う季節のごちそうです。
スーパーなどには春先から九州などからの新玉ねぎが並びますが、この地域のものは多くが見た目から違います。
表面の薄皮が除かれ真っ白、扁平でなく丸々しています。
シンタマの白い肌_e0175370_19471037.jpg
広島県では余り知られていないかもしれませんが、目の前に産地があります。
愛媛県松山市津和地島、倉橋島の南鹿島の前にある忽那諸島の島。3月頃収穫される新玉。今季完売で食べられませんでしたが、甘く絶品だとか。
料理を陰で支えるタマネギですが、「淡路島のタマネギ」「津和地の新玉」そして芸南の『美白肌シンタマ』…名物になりませんかね。

ブーブーBでした

# by yasuurayumekobo | 2024-05-19 00:00 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)

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