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やすうら夢工房ブログ

yasuurayum.exblog.jp

広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

今年は、なかなか梅雨が明けません。日本の各地で災害が発生するほど大雨が降ります。
ちょうど10年前の2010(平成22)年7月14日、安浦で尊い人命が失われた土砂災害が発生しました。
忘れまい、10年前の豪雨災害1_e0175370_11163247.jpg
「平成22年7月豪雨による広島県の土砂災害」、広島県が記録を作成し、ネット上にも公表しています。
次は、そこに載った空からの様子。
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安浦町安登地区で中央ハイツと跡条地区背面の善兵衛山で災害が発生しました。
①が中央ハイツ、②が跡条地区です。
忘れまい、10年前の豪雨災害1_e0175370_11165530.jpeg
安浦町中央ハイツは、1980年台後半から造成された400戸ほどの住宅団地、その裏山が崩れたのです。
災害後直ちに砂防堰堤が築かれ、災害に備えています。
忘れまい、10年前の豪雨災害1_e0175370_11164377.jpg
同じ年の7月庄原市ではゲリラ豪雨災害、
平成26年線状降水帯により広島市安佐北区や安佐南区などの災害、
平成30年西日本豪雨と、大雨による被害が立て続けに発生しました。
10年前に発生したその後立て続けに発生する災害により、人々の防災に対する考え方も変化しています。
「命を守る」、そのことを第一に考えながら、災害と向き合っていかなかればなりません。
跡条の様子は、明日に。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2020-07-14 11:19 | 西日本豪雨災害 安浦復興 | Comments(0)
さて、予約していたうなぎの蒲焼きを買い求め、
熱々ごはんの上にのせタレをかけてうなぎ丼に。
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どうよ、この照り、このしたたり度。
グラム数で価格が決まりますが、特大サイズで3,000円前後。
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2尾を大人4人で堪能しました。
品物を渡してもらうときにお話しを伺いました。
肉厚絶品、安浦のうなぎ_e0175370_12032113.jpg
春先に広大川で採取した稚魚を1年半かけて育てます。
不漁だったり豪雨の影響があったりで、最近は稚魚が少なかったようです。
肉厚絶品、安浦のうなぎ_e0175370_12033335.jpg
それでも、ここまで見事に育ちました。
温め直しは、電子レンジでなくオーブンかオーブントースターで。
オーブントースターは十分余熱しアルミを敷いて、
その上に皮目を下にして並べて加熱。
皮から煙が出始めたら食べ頃だそうです。
土用に向け今からが最盛期、安浦自慢のウナギです。

ブーブーBでした。


# by yasuurayumekobo | 2020-07-13 12:05 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)
今年の土用丑の日は、7月21日と8月2日。
その日を前に、安浦ウナギの「うな重一番」を訪れました。
安浦ウナギへの道_e0175370_19322075.jpg

今回は、そこに到着するまでをレポート。
安浦夢工房ホームページの味わうでも紹介してありますが、
「小谷(こたに)うなぎ養殖場」のかば焼きなどが予約できる店。
安浦ウナギへの道_e0175370_19332286.jpg

黒瀨川河口の広大川で集めた稚魚を、野呂山の山水で1年半肥育して出荷します。
国道185号安登境付近から北進する農免道を野呂川ダム方面へ、
内平バス停付近の「うな重一番」の看板を目印に左折(西進)、内平集落に入ります。
安浦ウナギへの道_e0175370_19324215.jpg

間もなく同じような看板が現れ左折、山に突き当たるところに矢印と赤い看板。
それが見えたら細い道を左折です。
安浦ウナギへの道_e0175370_19330726.jpg

突き当り右には、ご兄弟の「小谷養鰻場」が見えます。
ちなみに、安浦のウナギは小谷=こたに さん。
広島市で有名な小谷=こだに さんとはご縁はないとのこと。
メイドイン呉のウナギを求め、いざ!

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2020-07-12 19:34 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)
「白鴻」醸造元「盛川酒造」は野呂川の目の前にあります。
創業明治20年、130年以上の歴史がある
現在では安浦唯一の日本酒の蔵元です。
野呂川沿いの酒蔵、夏ギフト承り中_e0175370_16153546.jpg

超軟水で醸される穏やかな酒は、安浦の風土抜きには語れません。
野呂川沿いの酒蔵、夏ギフト承り中_e0175370_16155384.jpg

ただその立地から、幾度かの水害の被害に合いながら、
立ち上がってきました。
新製品なども含め、夏ギフト承り中、詳しくは
http://morikawa-shuzo.com/へ、
豪雨災害2年、安浦の蔵を応援しよう。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2020-07-11 16:16 | 安浦グルメ、こんな店 | Comments(0)
今年の梅雨は長期戦、なかなか止みません。
そんな中にも、7月9日はつかの間の晴れの日になりました。
雨上がりが待ち遠しい_e0175370_15585726.jpg

朝、安浦対岸の豊島からの景色。
雲がちぎれて青空が見え、野呂山は雲の中に姿を現しました。
雨上がりが待ち遠しい_e0175370_15584204.jpg

真正面にある安登の海岸、低い雲の下にグリーンピアの建物を、
雨上がりが待ち遠しい_e0175370_15582656.jpg

鮮やかにみることができました。
清々しい夏の朝。
梅雨が明け、こんな朝が日常になることが
本当に待ち遠しいです。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2020-07-10 16:00 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
子育て交流ひろば くるるより

くるる オンラインおやこ写真de交流会_e0175370_19524922.jpeg

豪雨災害から2年目の夏。今まで大変だったけどこうして笑顔で過ごせている、そんなかけがいのない「今」を記念に残しませんか?子育て交流ひろば くるるでは、こんなイベントを企画しました。

講師の汰木志保さんは、西日本豪雨でボランティアさんの頑張っている姿、すがすがしい表情を集めた「ボラ写展」を開催した女性カメラマン。写真撮影のコツをレクチャ―してくださった後、オンラインで参加者親子の写真を撮ってくださいます。チラシに載せたくるるスタッフ、はるちゃん一家の写真も汰木さんの作品なんですよ。

7/17(金)は汰木さん、天応安浦の参加者さんでZOOMを使っての交流会を開催します。レクチャ―撮影会、交流会の両日参加できる方を募集します。

お申し込み、お問い合わせは、くるる公式LINE@にスタンプをひとつ入れてもらうとスタッフとトークできますので、そちらで必要事項と確認を行います。

   くるる公式LINE QRコードはこちら↓
くるる オンラインおやこ写真de交流会_e0175370_19554411.png

実は私たちスタッフは、この流れで後日ママたちと一緒に写真展も開きたいな、と考えています。いつも見守ってくれる地域の方にも、頑張って子育てしているママたち、どんどん成長するかわいい子どもたちの姿を見て欲しい。その存在を知って欲しい。防災だけでなく日々の子育てにも大切な地域との繋がりを作りたい。そんな願いを持っています。

このイベントをきっかけに、スタッフと一緒に写真展の企画を考えてくださるとより嬉しいです。オンラインでわいわい楽しく企画してみることもちょっと頭に入れて、まずはこのイベントにご参加ください。先着順です。


# by yasuurayumekobo | 2020-07-08 19:51 | 子育て支援 | Comments(0)
雨も小休止、ただ今年はこれで終わりそうにありません。
車でお出かけの前に参考にしてもらいたいホームページがあります。
国土交通省広島国道工事事務所の「こんにちは!「ひろこくです」」。
国・県道、出かける前に_e0175370_14183597.jpg
国・県道、出かける前に_e0175370_14184595.jpg
事前通行規制区間情報と道路交通規制情報。
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国道185号川尻と安登の間の連続雨量200ミリ通行止区間が示されています。
道路交通規制情報から道路雨量情報に進むと、
国・県道、出かける前に_e0175370_14190602.png
どれくらい雨が降っているかがわかります。
県道は、広島県のホームページから
「ひろしま道路ナビ」へ、
国・県道、出かける前に_e0175370_14192236.jpg
県内の事前通行規制区間と、現在の規制箇所が一目でわかるようになっています。
悪天候時の移動の参考にしてください。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2020-07-08 14:20 | 西日本豪雨災害 安浦復興 | Comments(0)
忘れまい、2018年7月6~7日。
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2年前に安浦や各地を襲った豪雨災害。
決壊した野呂川水系中畑川の堤防は改修されましたが、
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周辺の山肌には、土砂崩れの爪跡が幾筋も残され、
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町の心臓部には、空き地や未利用の建物が残ります。
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まさに本日も降り続く雨、今年も各地で雨の災害が発生しました。
2年でできたこと、これから取り組むこと…まだ道半ば、
困難ではありますが、復興に向けがんばりましょう。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2020-07-07 09:22 | 西日本豪雨災害 安浦復興 | Comments(0)
野呂川水系中畑川沿いに走る県道矢野安浦線は、
路肩の崩壊などで多くの箇所で通行ができず、
交通規制が続いていました。
県道復旧、規制解除_e0175370_09304871.jpg
それが、豪雨災害2年目を迎える前に、解除になりました。
最後まで残っていた、下垣内入口の青空市前の規制箇所。
県道復旧、規制解除_e0175370_09310292.jpg
交互通行規制の信号が取り払われました。
川尻から野呂山に上がる県道野呂山公園線も、規制解除され。
安浦エリア内の県道は災害前に戻りました。
県道復旧、規制解除_e0175370_09311533.png
しかし、林道郷原野呂山線はまだ通行止、
町内の道路はあちらこちらで復旧工事が続いています。
元気だして安浦復興に!

ブーブーBでした。


# by yasuurayumekobo | 2020-07-06 09:50 | 西日本豪雨災害 安浦復興 | Comments(0)
広島県で唯一、自生しているのが確認されているリュウノヒゲモ。
貴重な水生植物です。
2年前濁流に覆われた安浦駅周辺で、消滅が心配されましたが、
奇跡的に、わずかに生き残っていました。
リュウノヒゲモの今_e0175370_20385700.jpg
今年6月はじめの姿をごらんください。
そして、本日7月5日は…
リュウノヒゲモの今_e0175370_20391449.jpg
他の水生植物(多くは外来種)を駆除する目的か、
ご近所の方が、水路を自主的に清掃した結果だと思われます。
リュウノヒゲモの今_e0175370_20394704.jpg
リュウノヒゲモのライバルであるミズハコベやオオカナダモは、
すっかり駆除されています。
それにしても、せっかく形成されていたコロニーが、ここまでになるとは…
「安浦町史」にも県内唯一の自生地として紹介されたリュウノヒゲモ、
住民のほどよい手入れがあったから生き残ったという記載が記憶に残ります。
食料や観賞用の植物ではありませんが、災害を乗り越えて残った、
街中に自然が残る安浦をアピールする貴重な植物なのです。
この小さなブログで、知ってもらいたいと思うのです。
リュウノヒゲモの今_e0175370_20400356.jpg

幸いにも、この小さな水路の上流に、リュウノヒゲモの別の小さなコロニーができていました。
リュウノヒゲモの今_e0175370_20402520.jpg
でも更に上流には外来種がはびこり、将来の存在は保証されていません。
ふさふさした緑の筋が、水面の底に流れている。
そんな2年前の光景を、何年かけてもとりもどしたい。

ブーブーBでした。

# by yasuurayumekobo | 2020-07-05 20:41 | 西日本豪雨災害 安浦復興 | Comments(0)