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やすうら夢工房ブログ

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広島県呉市安浦町のまちづくりに関する情報を発信していきます(σ*´∀`)σ☆

梅雨入り前の一コマです。
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この時期干満の差が大きくなり、アマモが群生する三津口湾は、干潮時に緑色に染まります。
沖なのに、サギなどの水鳥も着地して餌をついばみます。
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杭打ち方式のカキも干上がり、
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ひたすら耐えながら、うま味を増していくのです。

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# by yasuurayumekobo | 2018-06-11 22:52 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
安登、「豆な茶屋」脇の畑は、まちづくり協議会有志の皆さんが、様々な試みで荒廃するのを防いでいます。
国道側には、背の高いタチアオイが植えられ、夏までの長い期間花を咲かせます。
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そして畑の中で育っているのは、ヒマワリ。
ヒマワリ迷路で子どもたちを喜ばせたこともありましたが、ここ数年は、天候の関係などから、不発に終わっていたようです。
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今年はどうか、元気に育ってほしいものです。

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# by yasuurayumekobo | 2018-06-10 18:13 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
国道185号から水尻を通って日之浦に抜ける県道沿いには、
タイサンボクが植えられています。
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泰山木と書くこの木、この時期白くて大きな白磁のような花を咲かせます。香りもゴージャス。
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地域ネットくれんどの敷地には、大きな木もあり、
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さながら「タイサンボク通り」といったところでしょうか。
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# by yasuurayumekobo | 2018-06-08 17:13 | 花鳥風月 | Comments(0)
瑞風安登駅停車の記事、その前の話です。
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風早~安浦駅間、子之浦農道からは、牡蠣打ち場をかすめて走る瑞風をとらえることができます。
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5時過ぎのことです。
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この後、安浦、安登で停車するため、安登での撮影が可能だったのです。
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瑞風に早起きを余儀なくされた、6月の朝でした。

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# by yasuurayumekobo | 2018-06-07 00:08 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
ほぼ月に1度のペースで、瑞風が安浦を走ります。
コースの設定から、だいたい火曜日の早朝。
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5時頃三原方面から広に行き、6時に広を折り返してきます。
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日の出が早いこの時期は、撮影チャンスが増えます。
6月5日、安登駅。ホームにはカマラマンが2・3名、いまだ人気衰えず。
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上り電車を待つ姿を撮影していました。

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# by yasuurayumekobo | 2018-06-06 07:27 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
5月13日、観光協会役員の研修の一環として「安浦を海から見る」ツアーが行われました。
武智丸横桟橋からスタート。稚児の明神、亀岩、オレンジビーチ、スクモ山、塩屋、七浦と安浦町から川尻の神田造船がみえるあたりまで陸つたいに航行したあとは、一気にスピードアップして大崎下島の御手洗へ。
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途中の主要ポイントではまちづくり協議会の山田さんによる解説、そしてあらかじめ配られたレジメを確認しながらみんなメモをとったり写真を撮影したりと結構忙しい…。
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これは亀石。船からしか見ることができません。向こうはグリーンピアの「こどもの国」です。
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これも船でないといけない「阿弥陀仏の礁」。ある方向から見ると子供を背負って念仏を唱えている仏の形に見えるそうですよ。
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グリーンピアのオレンジビーチのすぐ東は海から見るとこうなっているんです。石切場の跡です。これも初めてみました。船ならではの景色です。
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安浦の三大富士の一つ「スクモ山」と高飛山の間に挟まれた高飛浦。今は台座と鳥居のみが残る高飛神社跡。
神功皇后が船を繋いだ岩ものこるこの辺りの景色は1800年前も今も変わりはありません。
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七浦海岸からなんと30分で大崎下島に到着〜ヾ(´∀`)ノ
写真は御手洗地区の千砂子波止と高灯籠です。江戸の街並みを残す御手洗のシンボルともいえましょう。後ろの山には「歴史の見える丘公園」があります。
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御手洗から岡村港を左に見ながら安浦に向けて舵を切って〜
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下碇の礁(しもいかりのはえ)をかすめて〜
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最後には柏島に上陸できました〜ヾ(´∀`)ノ
今年も6月に例大祭があります。昔は尾道の吉和を始め近郊の船が蝟集し露店もたくさん、サーカスまで来て賑やかだったそうですよ。
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それにしても安浦って、海上から見ると島々に隠されて見えにくいのでまさに「安心の浦」っていう感じだなと思いました「日の浦は平家落武者が米を隠した場所」という伝承も「なるほどう」と思います。
そしてなんといっても瀬戸内では六甲山に次ぐ高さ、野呂山の偉容ですよ。
陸地だけではわからない瀬戸内の自然の魅力を感じるツアーや、歴史を切り口にしたオリジナルツアー。釣りや、沿岸酒蔵めぐりのようなアクティビティなどの企画。さらに山田さんがおっしゃっていた「連理のモッコクを縁結びの聖地に」という提案のように、他の観光地の事例からの連想や組み合わせでいろんな魅力を発信できそうだと思いました。
しまなみ海道だけでは飽き足らないお客様に提案できる観光資源はあるとおもいます。
海から、という視点を加えることでいろいろな発見があり勉強になりました。
船を出していただいた呑舟丸様、ありがとうございました。




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# by yasuurayumekobo | 2018-06-06 07:26 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
水無月は水の月。安浦の希少水生植物はまだあります。
日之浦の水路には、カワツルモ。こんなに育っていました。
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海水が混じる汽水域で育つ珍しい藻です。
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地元の人が立てた看板が存在を示しています。
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一度は消滅したと言われたものが、このように生き延びていました。貴重な場所です。

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# by yasuurayumekobo | 2018-06-04 21:20 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
安浦駅近くの水路に、県内ではここでしか見られないといわれる
「リュウノヒゲモ」が育っています。
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水路の源は、線路脇の湧き水。
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6月に入り清涼感が、ひときわ目立っています。
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安浦小学校の児童が作った看板に見守られ、地域の人たちが大切にしています。

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# by yasuurayumekobo | 2018-06-02 08:11 | 安浦あんな所こんな場所 | Comments(0)
この時期、空気に独特のにおいが混じります。
何というか、成人男子なら、あのにおいかなと思える…
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スペルマのにおいに似ているような。
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クリの花が咲いたのです。クリの雄花が放つにおい。
雌花はその根元で、受粉を待っています。
近くではドングリの仲間の花が咲いていました。
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秋の実りに向かい、植物も生命活動を活性化させています。

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# by yasuurayumekobo | 2018-05-29 22:16 | 花鳥風月 | Comments(0)
ジャガイモの花が咲きました。町内のあちらこちらでその姿を見ることができます。
こちらは紫の花。
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隣の安芸津町赤崎は、赤土で育てる「丸赤じゃがいも」の産地。
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この地域は、イモと言えばジャガイモの土地柄なのです。
しかも、年2回収穫できる暖地性ジャガイモ。
明治時代には、安芸津にジャガイモを研究する国の機関があったようです。
また、野呂山に開拓者が入り、試したのが「弘法イモ」=ジャガイモだったのです。
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おなじみなのは白い花。
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もうすぐ梅雨入りですが、夏ジャガの収穫が始まります。

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# by yasuurayumekobo | 2018-05-27 21:19 | 花鳥風月 | Comments(0)